新しい新生児マススクリーニング検査について
2026.03.16 お知らせ
現在、当院では新しい新生児マススクリーニング検査を任意で行っておりますが、一部、費用補助が削除され、2026年4月1日から検査の費用を含めた選択肢が細分化されます。
対象疾患はポンペ病、ゴーシェ病、ファブリー病、ムコ多糖症Ⅰ型、ムコ多糖症Ⅱ型、重症複合免疫不全症、脊髄性筋萎縮症、副腎白質ジストロフィー(男の子のみ)、アデノシンデアミナーゼ欠損症でしたが、副腎白質ジストロフィー(男の子のみ)、アデノシンデアミナーゼ欠損症に関しては費用補助が削除され、その分の検査を含めたいか否かの選択ができるようになり、費用も細分化されます。
詳細は妊娠後期の助産師外来でご説明いたします。
ご周知の程、よろしくお願いいたします。
この検査は生後4日の赤ちゃんに行います。そのため、3月28日以降にお生まれになった赤ちゃんが対象となります。


